Python プラグイン管理

Python プラグインのインストール

注意

カスタム Python プラグインは Krita のユーザによって作られ、Krita チームは動作や利便性や 安全 であるかの保証をしません。Python プラグインは Krita ができるすべてのことができ、それには例えばファイルへのアクセスも含まれることに留意してください。Krita チームはプラグインで起きるどんなダメージにも責任を負いませんしご自身の責任でインストールしてください。

Python プラグインインポーターを使う

注釈

この方法は常にアクションファイル(ショートカットを使用します)を正しくインポートできるとは限りません。

プラグインが *.zip ファイルに格納されていることを確認する必要があります。zip ファイルの中には プラグイン名.desktop ファイルと プラグイン名 フォルダが必要です(プラグイン名 の代わりに実際のプラグインの名前にします)。

ツール ‣ スクリプト ‣ Python プラグインをインポート... に行き、*.zip を探して OK を押し、Krita を再起動します。

Krita の設定を変更 ‣ Python プラグインマネージャ に行き、プラグインを見つけて有効化します。Krita を再起動します。

これでプラグインが使えるはずです。

手動

もしプラグインが *.zip アーカイブに格納されているなら、最初にまず展開します。

設定 ‣ リソースを管理 ‣ リソースフォルダを開く に行きます。プラグイン名.desktop ファイルと プラグイン名 フォルダを pykrita フォルダの中に置きます(プラグイン名 の代わりに実際のプラグインの名前にします)。actions フォルダの中に プラグイン名.action ファイルを置きます。Krita を再起動します。

これでプラグインが使えるはずです。

プラグインを使うには?

Krita のプラグインはドッカーか拡張機能のどちらかです。

拡張機能であれば、ツール ‣ スクリプト メニューの中にあります。

ドッカーであれば、設定 ‣ ドッキングパネル から見つけられます。

プラグインにショートカットがあって、正しくアクションファイルがインポートされたなら、ショートカットは Krita の設定を変更 ‣ キーボードショートカット から変更できます。

プラグインを有効/無効にするには?

Krita の設定を変更 ‣ Python プラグインマネージャ ですべてのプラグインを(あらかじめインストールされたものか自分でインストールしたものかに関わらず)有効化や無効化することができます。