アニメーションの音声

注意

アニメーション用の音声はまだ作り終わっていない機能です。バグがいくつもありお使いのシステムで動かないかもしれません。

アニメーションにオーディオファイルを追加して音声や音楽を同期することができます。この機能はタイムラインドッカーにあります。

オーディオファイルをインポートする

Krita は MP3、OGM、WAV オーディオファイルをサポートしています。タイムラインドッカーを開くと、左上の場所にスピーカーボタンがあります。

スピーカーボタンを押すと、アニメーション用のオーディオオプションが表示されます。

  • 開く

  • 消音

  • 削除

  • 音量スライダー

Krita は音声ファイルの場所を保存します。もし音声ファイルを移動や名前変更した場合、Krita は見つけることができません。次に Krita ファイルを開こうとしたときに、Krita はそのファイルが移動か削除されたとお知らせします。

音声を使う

音声をインポートした後は、タイムラインで触るとその時間の音声が再生されます。再生ボタンを押すと、全体の音声ファイルが再生されます。画面上に見える形で音声ファイルがあるわけではありませんので、耳で聞いてフレームと合わせる必要があります。

オーディオと一緒にエクスポートする

エクスポートするときに音声ファイルを含めるには、アニメーション出力オプションでする必要があります。ファイル ‣ アニメーションを出力 オプションに 音声を含める チェックボックスがあります。エクスポートする前にここがチェックされていれば大丈夫なはずです。

Linux で必要な音声用パッケージ

Linux 上オーディオサポートのためには下記のパッケージが必要です:

Linux で Krita を開発する人には:

  • libasound2-dev

  • libgstreamer1.0-dev gstreamer1.0-pulseaudio

  • libgstreamer-plugins-base1.0-dev

  • libgstreamer-plugins-good1.0-dev

  • libgstreamer-plugins-bad1.0-dev

Linux で Krita を使う人には:

  • libqt5multimedia5-plugins

  • libgstreamer-plugins-base1.0

  • libgstreamer-plugins-good1.0

  • libgstreamer-plugins-bad1.0

Since Krita 4.4, audio works inside the AppImage.